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「AudioSurf」というゲームがSteamで最近配信されたのだけど、これがなかなか楽しい。どういうゲームかといいますと「パズル要素を含んだ音楽レーシングゲーム」とでもいいますか。こうしてみるとよくわからない感じだけど、そういうものなんです。

ニコニコやらようつべやらに動画が上がってるのでそれを見てもらえばどんなゲームなのかよくわかると思うのだけど、簡単に言えば好きな音楽流しながら遊べて、流す音楽によってステージが変化するゲーム。テンポの早い曲は凄く早いし、曲の途中でテンポが変化すればきちんと変化したりと、これがまたうまくできてる。曲によってはものっすごいカオス。同じデータなら同じステージが生成されるため、ネットを介して曲ごとのスコアアタックも可能。とは言えタグやらなにやらの情報がちょっとでも違えば別物と認識されるらしく、自分しかランクインしてないという状況も頻発するけれど。

疾走感はあるし映像も綺麗だし、ちょっとした気分転換に遊んでおります。配置されるブロックがだいたい音楽に合った場所に配置されるから、それに触れたときのBGMとの一体感みたいのも小気味いい。約1000円と気軽に買えるお値段だったのも嬉しいところ。そこまでがっつりやり込むようなゲームではないだろうけどなかなか面白いので、興味があれば是非。体験版もあって、そっちは四曲までプレイ可能。対応してる音楽形式も確かメジャー所は押さえてあったはずなので、インストールさえしちゃえばあとはプレイするだけ。是非是非。
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テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

PS2が不調でソフトをなかなか読み込んでくれなくなってしまった。クリーニングCDみたいので直るかなあ。そんな訳でオーディンスフィアはあんまり進んでない。レベルとか引継ぎじゃないのが辛いなぁ、と思った。ダレなきゃいいけどなー。

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そんな理由もありつつ、某配信に触発され「寄生ジョーカー」という、RPGツクール2000で作られたソフトをプレイしていたりする。フリーならではのゲーム難易度ではあるが、時間によって管理されたイベントを追って進んでいくストーリーは面白く、やりがいがある。最初は適当な感じにプレイしようとしていたけれど、結局タイムテーブルを作って纏めてしまった。その作業もなかなかに面白かった。まだ全部は浚えてないし、そこまでする気もないけれど。

結構グロいというかエグいというか、そういうスプラッタな要素の多いゲームなもんで、そういうものに耐性のない自分としては普通にプレイするだけでも辛いというのにあの難易度とあってはもう参った。参ったけれど、ムキになってやってしまう自分。結局ベストエンドまで見てしまった。

難易度が高いには高いのだけれど、実際敵の攻撃パターンなどを見切ってしまうとある程度は適当でどうにかなったりするのが上手いところ。ただしあくまでそれはある程度。終盤のアレとかアレはもう完全に物量戦でクリアしたけどな! パターンあるのかもしれないけど見切れんよ! そんな余裕ないよ! 晴香の死体はもう見たくないよ!

ツクールゲーは全然やったことないけれど、このゲームは普通に面白かった。人を選ぶだろうし、そこまでオススメはしませんけども、暇があったらやってみるのもいいかも。即座に投げ出すか、最初のBOSSで投げ出すか、とりあえず終わりまで一気にやっちゃうか。その三択になりそうなゲームでした。

『オーディンスフィア』プレイ中。難易度は★★★(だったっけ? とりあえず一番高いの)で始めてみたけれど、死ぬ死ぬ。最初期はゴリ押しでも良かったけれど、途中からゴリ押しだとすぐ死ぬようになり、見た目の可愛らしさとは裏腹の難易度の高さに少々驚いた。開発元ではないが、さすがはATLUS、といった感じだろうか。とりあえずグウェンドリン篇は終わって、次はうさぎの王子様?

ちょうど買ったのが発売されてから間もなかったのに、初回特典のアートワークだかがついてこなかったのが今更ながら悔やまれる。まだグウェンドリン篇の中のものしか見れてないけれど、ゲームの中のキャラクターは可愛らしいし背景は綺麗だし、原画も見てみたくなったからだ。公式サイトを見たら64Pもあるものだったそうで、いよいよもどかしい。腹筋オバケことブリガンの原画とか見たかったなぁ。

可愛らしい、で思い出したのだけど、セーブデータをロードしてすぐの、あの本を選ぶ画面での幼女の可愛さったらない。放置すると欠伸はするし、椅子に座らせると足ぶらぶらさせるし。猫を抱きかかえたときの感じも、大きな本を持ち上げたときの感じも、背景の屋根裏部屋の雰囲気も相俟ってガツーンとやられた。具体的にどれくらいやられたのかというと、30分くらいあの部屋でうろうろしてしまうほど。やばいですか。大丈夫ですよね。ロリコンじゃないよ!

グウェンドリンが何か食べた後、口に手を当てる仕草もツボった。ドレス姿だと戦闘衣装時より更に上品っぽくなるのがまたいい。グラフィックだけでなく、『グリムグリモア』の時もそうだったけれど、舞台っぽい感じの独特な台詞回しや、崎元氏の音楽が、またいい世界観を作り出してくれている。騙されようとしてゲームやってるのに騙してくれないゲームが多い中、浸らせてくれるというのは大きな要素。歯が浮くような台詞があったっていいじゃない。

『グリムグリモア』はシナリオが短いという欠点があったのだけれど、『オーディンスフィア』は対照的に結構長い感じか。グウェンドリン篇だけで結構あった気がする。間に挟むステージやレベル上げ等作業部分が長く感じさせるのかもしれないが。グリグリだって一応、文章量自体はそこそこあったと思うし。でもやっぱりおでんの方が長いよねえ。おでんの方に力入れてたのだろうか。グリグリもいい感じだっただけに、もうちょっとなんとかしてくれよ、と思ってしまう。続編出してくれれば買うんだけど。

ふと思えばゲームシステムに関して全然触れていなかった。でもこの手のジャンルはあんまりやったことないし、比較できないのでなんとも。ただ、攻撃をキャンセルさせて何か技を出したり、ジャンプキャンセルできたり、みたいな要素はあってよかったと思う。……説明書熟読してないからもしかしたらあるのかもしれない。あったらごめんなさい。

そんな感じの『オーディンスフィア』、だらだらやっていこうと思っております。クリアする前に、途中で頓挫してるP3FESに浮気するかもしれないけど。あれも結構面白いんだけどタルタロスがねえ。面白いっちゃあ面白いんだけど中だるみというか。まさにカッタルタロス状態。他の部分はガンパレみたいなもんでそんなに目新しい感じはしないし。そういえばP3もATLUSだけど、個人的なATLUSのイメージとどちらも外れてるなぁ。もうちょっと硬派なゲームを作ってるようなイメージが。アトラス繋がりってことで更にどうでもいいけど「Atlas Games」より発売中の「ArsMagica」というTRPGが面白そうだなあ、とか。TRPGは昔ちょっとやったことあるって感じだけど、これには惹かれた。やってみたいけど翻訳しなきゃだしなぁ。そういえば、これだけオンラインゲームが増えてるのにTRPG寄りのものって聞かない。TRPGのオンラインセッションの補助ツール的な感じで作ればそこそこ需要はありそうなんだけど。メールゲーム的な奴の数歩先を行くような感じで。大規模でやるには難しいか。うーん。


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