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ちょっと機嫌が悪いです。体調も回復しません。


ひとことだけ愚痴らせてください。こういうことは絶対書くまいと思っていたのだけれど、今日だけ。


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世の中を生きるってことはな、仕事ほど楽じゃねえんだよ。



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以下は主観で書いているので、そこのところはご理解いただきたい。

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誰もが一度くらいはやろうと思ったことがあるんじゃないかと思われることの一つに、「リストカット」があるんじゃないかと思う。ないならないで幸せだ。とゆーかない方が世間一般に見てよろしいとされているはず。個人的には、そういう経験は絶対にした方がいいと思うのだけれど。

斯く言う自分もそう思った経験はある。どうしても動かせない壁――これは思い込みではなく、実際動かせない壁だった。動かそうとすれば動くには動く。が、動くと同時に土台もろとも全てが壊れる。確実に――その壁の前に立ち尽くすしかない自分に絶望して、面倒くさくなって死にたくなった。どうやって死のうかなーなんて考えて、風呂場にあった剃刀で手首切ったら死ねるんじゃないかなと思って、刃を手首に当てて、そこでおしまい。

痛いだろうなー血が出るんだろうなーお母さんどう思うかなー弟たち学校でなんか言われるんじゃないかなーとかとか、そうしたどうでもいい思いばかりが巡った。そして「なんだ結局怖気づいてるだけじゃん」と気付き、萎えて終わる――と、それが定番のパターン。でも本当にやろうとは思っていたのだよ。そのときだけは。

その時の気持ちは自傷欲求というより自殺欲求だった訳だけれど、その後度々「ああ手首でも切ろうかな」という思いが付いて纏った。死ねないのはわかっていた。死ぬんだったら手首を切り落とすくらいじゃないとダメなのは知っていた。それでも切りたくはなるのだ。つまりこれが自傷欲求なのだろう。

自傷欲求、自傷願望。これらは自殺願望等とはちと違うと思う。前者は「言えないけれど言いたい」が根底にある。後者は多くが「死んで終わりたい」というある種の逃避がある。逃避というと言葉が悪いかもしれないが、単に回避、いや、解決でもある。自殺は責められるべきものではないと思うがどうだろうか。

人はやっぱり誰かとコミュニケーション取りたいのだ。それができないときにそれらは起こる。伝えたい思いがあって、それが言語を使っては伝達できない、そう認識した時にそれが起こる。言わばボディランゲージの一種だ。ただあまりに鮮明な思いの発露なだけに、普通の人から見れば恐怖の対象でしかないのだが、それをやっている本人はそんなことお構いなし、ただ受け取ってくれーという思いしかない。

血を見ると落ち着くと言ってる人がいるが、それも似たようなものではないかと思う。非日常に浸ることで自己を現実から遠ざけながら、身を刻むという一見背徳的行為を行っている自分に浸る。自分は違うと認識する。自分は自分だと確認する。それは孤立を呼ぶが、そもそも孤立に拘るということは既に他者との交流欲求の裏返しだし、交流を求め活動した後の絶望による自傷であるならばある意味それは前向きだ。結局は自分を対象とした「自作自演の交流劇」であると思う。

いやあ随分かったるい文章書いてたなあ自分。まあなんとなく書こうとするとああなるのが自分なのだけど。でもあーゆーのはやだね。重すぎて。テーマもテーマだから、書いていて段々ノってきてしまうのが余計に悪い。

あんまりがっつり書きすぎると自分にも毒だし、やっぱり適当一発書きがいいや。あーゆーのは別に書く機会もあるし、わざわざ書く必要もないわな。

そういうことで、基本的にはこうした砕けたというか、自分の思考の過程をそのまま流すように書いていこうと思った。そもそも備忘録だし、結果より過程を記録したいという所もある。

月曜が先日行った大腸内視鏡検査の結果発表の日だった。担当の先生曰く「クローン病かどうかを確定させるための検査」だったそうだが、しかし実は入院中にもそれ一度やってる罠。調べてみると、そういうのは一回調べればもう一発でわかっちゃうらしい。つまり主治医の言っていた目的というのは嘘ということに……なるのかね。

じゃあなんでだろ、と考えてみる。

・一応念のため見とく。
・緩解期に入ったかどうかを正確に見るため。ほんとは要らない。
・前の病理がちょっと心配。念のためもっかい。
・なんとなくやってみたかった。

うーむ、ぱっと考えるだけじゃマシな考えが浮かばん(笑。

結果から言えば「潰瘍性大腸炎で確定」。嫌ではあるけれどクローン病に比べればとてもとても。あーついでに言うと「緩解導入成功」とのこと。つまり今の所は一般人レベルとそういうことのようで。「LC1ヨーグルト(註1)」が効いてるのかねえ。とりあえず一安心。

そういえば潰瘍性大腸炎、順天堂大学だかで行われてたという治験の成果がなかなかだったとのことで、新薬が出る、という話も聞いた。この病気は難病とされているけれど他の難病指定のに比べればとても軽い気がする(個人的に)が、それはやはり「原因不明、治療法なし」というのが大きいと思うので、新薬の効果が良ければ特定疾患から外れるかもな、なんて思ったり。

しかしね、難病に指定されてて本当に良かった。今月の初めだったか、「あなたは難病患者に認定されましたよー」的な書類が届いて、それまで保留になっていた病院での会計を済ませたのだが、その時は本当にびっくりした。

去年の年末から身内と、その親交の篤い人たちに悪いことばかり起こっている。自分が潰瘍性大腸炎で入院したのを皮切りに、母方の祖母の友達の家の倉庫が焼け、周りの家にも被害を出して新聞にも載るような騒ぎになったり、漸く退院の運びになろうかという頃には、倉庫が焼けたというその人が入れ替わりに入院、その人が退院する頃には祖母がまた入れ替わりで入院。病院にはお世話になりっぱなしだ。

他にも自分が財布を落とす、弟が車に轢かれ掛ける、弟がまた病気に罹る等等、些事を含めれば枚挙に暇がない。

つい最近に至っては、祖母の別の友人が亡くなった。私が小さい頃からお世話になっていた、大柄な人だ。低いバスの声はとても快い響きだったのを鮮明に覚えている。その人の死の話を母から聞いた時、あまりの驚きに絶句してしまったが、驚くべきはその後にあった。その人の葬儀をしようとしていたその人の息子、その人までもが亡くなってしまったのだ。それも通夜当日、通夜の開始予定時刻から三時間程前に。こんなことが起こるとは、誰も想像できなかっただろう。

その祖母も退院をしたものの調子が思わしくなく、色々と検査をした結果肺癌だと判明した。三年ほど前に乳癌の手術をした後、抗癌剤の投与を祖母が頑なに拒んだのもその要因のひとつかもしれない。普通老人の癌の進行は遅いはずなのだが、私の祖母はどうも少数派に属してしまっているようだ。

現在実家で自宅療養をしているが、かつての気丈さは消え失せ、めそめそと泣いてばかりいる。見ていて非常に痛々しい。言いたいことをずけずけと言い、一年に何度も海外旅行をしては土産話を楽しそうにしている頃の祖母とは、全く掛け離れた人間になってしまっている。腫瘍熱や痛みを和らげるために、八錠/日程度の薬を服用しているが、今まで薬にほとんど頼っていなかった人間のため、それだけで気が滅入ってしまっているようだ。ただでさえ一時気にし始めると考えることを止めない人だ、悪い方へ悪い方へと考えてしまうのだろう。

本人はもう自分が長くないのを知っている。自分の人生の終着点が見えた生活、自分にはない未来を考える生活というのは、正直想像したくはない。やはりその生活は苦しいのだろう、死にたい死にたいと言うようになってしまった。本人はホスピス行きを希望している。延命はしなくていい、痛みを取って、そして早く死なせてくれ――死にたくなんてないはずなのに。

それでも今のところは普通の生活をしている。しかしそれがいつまで続くとも分からない。イメージトレーニングはしている。いつその一報があったとて、冷静に対処できるようシミュレートは何度も繰り返している。しかしいつも、どうしても泣いてしまいたくなる瞬間がある。火葬場だ。綺麗な顔をして棺に入った祖母を送り出し、帰ってくる軽い骨。それを摘まんで骨壷に入れる――そこだけは、どうしても平常心を保ってはいられない。想像だって、本当はしたくはない。けれど、しなければならない。祖母が死んだ後、母は取り乱すことだろう。しっかり支えてあげなければならない。それが祖母の意思でもある。まだ「遺志」とは使いたくない。

死について誰もが考えたことがあるだろう。私も過去幾度となくその疑問を解決しようと思索するも、結局は怖くなって止めてしまっていた。しかしもうすぐ、ひとつの結論が提示されることとなる。それを上手く昇華させることができる自信は、全くないというのが正直なところだ。死に関する精神論、理想論の類による理論武装はしてきたはずなのだが、最も大事な所で徹しきれない。割り切れない。

色々考えて、また考え中ではあるものの、せめて最期は一家で看取ろうと、それだけは、心に決めた。

体調を少々崩している。高熱の耐性はあるが微熱にはない。微熱と頭痛、つまり風邪か。検査が粗方終わって嬉しくて、夜中まで起きていたりしたのが原因と思われる。あまり酷くなると折角緩解に持ち込めた例の病気が増悪する恐れがある。また体重が40kg代に突入したり、中心静脈栄養(Intravenous Hyperalimentation)をされたり等、どちらも御免蒙る。

大体IVHの方なんて何度挿入に失敗されたか。胸だけでなく首までザクザク刺された挙句「無理ですね。またやりましょう」だなんてふざけている。栄養失調気味かつ脱水症状気味だったのだ、血管が収縮していて挿入しにくいのは当たり前だ。「患者の年齢が若いから余裕だろう」と舐めて掛かったのが見えて透ける。看護士の方々に相談していなければ、きっと再度IVHをされていただろう。一時間以上に渡り、太い針で何度も何度も刺され続けた患者の気持ちは考慮されない。確かに必要なことではあったろう。それは一応理解しているつもりだ。

しかし私は忘れられない。あの医師の言葉、表情を。にやにや薄ら笑いしながら「あれ入らないなー」「もう一回刺すよー」「おっかしいなあ」「なんでだろうねえ」「このラインだから……」「入るはずなんだけどなあ」、そして「やっぱり無理みたい、後の処置お願いね」と看護士に言って病室から出て行く時でさえその薄ら笑いは消えなかった。患者である私にただの一言も掛けることなく出て行った彼は、果たして医師なのだ。

「医は仁術」という言葉がある。理想の言葉、幻想の言葉のひとつだろう。現実の言葉ではない。少なくとも現在は。医者は「何をなおす」のか。人の体を直すのか。人そのものを治すのか。忠恕の精神はあれほど昔から奨められてきたというのに、未だに根付かない。所詮幻想の言葉なのだろうが、それでもやはり、幻想理想は追わなければならないと思う。

聖域の開放はまだ遠い。

少しばかり懐かしい友人にランチに誘われる。近所の安い店で適当にだべりながら食べ、さあ会計済ませよう、というところで二人とも一時間くらい時間が空いていることに気付く。二人でなんかして時間を潰そうか、ということになったけれど、一時間だと行ける所は限定される。

ということで、近くにあったゲームセンターに行くことに。しかしゲーセンに行くのなんてかなり久しぶり。相当時間を遡らないと該当記憶は発掘不可能。「やれるゲームなんて無さそうだなー」と愚痴るように言うと、その友人は「大丈夫、たぶんできるのあるよ」と。「とりあえず行ってみればわかるから」と。半ば強制的に連行される。

いやーなんか最近のゲーセンは進んでるね! 麻雀onlineみたいなのはあるわ、普通のネットゲームみたいのはあるわ、いつの間にこんなのが世を席巻していたのだろうか。カードみたいのを差し込んで、タッチパネルなのか、画面を触りながらやってました。つーか麻雀のゲームやってる人、自分の番が回ってくるまでマンガ読んでるし(笑

「あーあれあれ。あれならできるだろ、つーか知ってるだろ?」とそいつが指差した先にあったのは「ドラムマニア」。そういえば最近新しいのが出たー、とかって言ってた奴がいたっけなあ。見ると今まで「○th mix」みたいになってた(と思う)のが「V」というのに変わっている。「ギターの方と番号ズレてたからここで合わせたらしいよ」と友人。確かに統一した方がわかり易い。

「一応お前は(私ですよ/ややこしい)以前にドラムはかじったことがあるし、なんとかできるだろう」とそいつは思っていたらしく、「俺ギターやるからセッションやろうぜー」とノリノリ。そういえば前にもこんなことあったなと気付く。しかしその頃はともかくとして、ここ最近はスティックだって触ってなかったからできないと思う、と抗議してみるも、「いいからいいから」とやらされる。

「V」とか名前が変わったんだから以前の問題点(ハイハットの高さが変、スネアの位置も変、シンバルが片一方しかない、等等)も多少改善されてるのかなーと思ったらなんら変化なし。位置変えられないとやりにくいのよねー……。

結論としては一応の経験が役に立ったのか、難易度でいう55~60くらいまでならSランク取れるのだけれど、クロス(スティック交差させてハイハットとスネアを叩く演奏法)だとスティック同士がぶつかって仕方がない。小気味いいシャッフルのリズムが「カツンカツン」とぶつかってmiss連発する様は泣けてくる。対してその友人は日頃から結構通っているらしくフルコンボとか余裕でしやがる(難易度50前後だったか。60~70行ってもSとか普通に出す)。

挙句「なんだ大したことないんだなー。俺の方が上手いんじゃないの」と言い出して、セッション終わったあと一人でドラムをやりだす友人。オープンが主だけど確かに叩けてる。こっちでもフルコンボとか出してくる。前本物を叩かせた時には全然叩けなかったくせに、今じゃ意味のわからない動きをしやがる。

少々対抗心が湧いて、自分ももう一度やってみるも、やっぱりカチカチぶつかるわシンバルのパットの位置までスティックが届かなかったりするわタムは空振りするわもう散々。ムキになって数回やるも結局変わらず。さらに久々の連打のせいか手首まで痛くなる始末。ああう。

そうこうしている内に時間は過ぎて、じゃあ解散ー、となったのですが、なんか悔しい。生ドラ経験のある自分には叩けなくて、経験のないあいつができるという矛盾。そりゃまあちょっと齧った程度だったけどさー……それでもやっぱり悔しい訳で。

今度会うまでに練習して、一泡吹かせてやるかな……(`・ω・´)!

買ってまいりました「FMO」。買いに行ったのが遅かったから売り切れるんじゃないかと心配もしていたけれど、なんとか買えましたよ。

早速インストしてヴァージョンアップさせてキャラ作成。顔グラはロボットメインだからこんなもんでしょうかね。体型があるのにはちょっと驚きましたが。

ちゃちゃっと基本設定は終わらせてさて名前――となったところで文字制限に引っかかる。十六字制限。一文字多かった。それ以外に名前なんて考えてなかったので悩むこと十分。考えるのにも飽きてまあ適当でいいやとなりました。

そんな感じでキャラ作成終了。続いてログイン。滞りなく入れる。初日だけどFFXIで多少慣れたろうし、多少対策はしてあるのかなーと思っていたら案の定■eクオリティ発動してました。

チュートリアルが既に不可能。さらにチュートリアルを終了させないと何も出来ないことになっているため、実質歩き回れるだけで何もできない。

これにはさすがに「おいおい……」と思いながらもとりあえずチュートリアルをやろうと頑張ってみるも表示されるは「サーバーエラー」ばかり。軍曹は「前回は失敗に終わったが云々~」というけれど、まず機体に乗せてもらってすらいませんから。せめて乗せさせてくれ……orz

そうこうしているうちに緊急メンテ始まりましたね。初日だからちょっと機体触れればいいかな、とは思っていたけれど、まさか歩き回るだけで終わるとは。まぁ明日にはできるだろうし、暫く楽しませてもらえる……かな?

自転車の鍵をぶった切ってもらって新たな鍵を付け直し、スペアキーを家にちゃんと置いて、再びイヤホンを求めてお店を回ったのでありました。

でも何処に行っても「MX500」ってのは見つからず、結局Sonyの「MDR-NX1」とゆーのを買った訳だけれども……

よく見ないで買ったのがよくなかった。これは普通のイヤホンではなくて、シリコン製のイヤーピースがついている密閉型(カナル型というんだっけ?)なのでした。

この手のモノは使ったことがなかったから、わくわくしながら音楽を聴いてみたら一発で幻滅した。これはちょっとダメ、趣味に合わない音。

私の好きな音っていうのは「低音がズンズン来る」というより「音の抜けがいい」というか、高音部がスカッと爽快で気持ちがいいものなんだけれども、これはもう音が詰まっちゃって詰まっちゃって爽快感とは掛け離れたモノでした。音が篭もるの何の。

前に使ってた付属のイヤホンより音の質は確かにいいけれど、音の種類が気に食わない。遮音性がいいのは○だけど……かなり合わない音。試聴の出来る店がないと、こういうのがツライ。(まあ今回のはよく見ていなかった自分のミスなんだけど。最近注意力が散漫だ)

また他のを買ってこよう。今度はちゃんと開放型のイヤホンを。

三余年使っていたヘッドホンの調子が悪くなってきたので、自転車に乗って近くの電気屋に買いに行くことに。できれば「サウンドハウス」のようなきちんとしたオーディオ専門店(というのか?)に行って試聴とかしながら買ってみたいところだけれど、残念田舎にはそんなお店がないのです。

その調子が悪いヘッドホン――というよりイヤホンと言った方が正しいだろうか、それは電車に乗るときに使っていたイヤホンであり、音漏れがあまりしないという理由で使っていただけの話で、音で選んだものではなかった。というかなんかの付属のイヤホンだったはず。

この際だから同じイヤホンでも、もうちょっといい音を出してくれる物を買おうと、そういう魂胆でありました。

割とそういう機器に詳しい友達に「安くていい音するイヤホンってなんかある?」と訊ねたところ「SENNHEISERのMX500ってのがいいみたいよ」とのこと。 聞かないメーカーだったので綴りをメモり、いざお店へ。

結果から言うと売ってませんでした。売ってるのはSony製のヘッドホンばっかり。イヤホンとなるとラジオを聴くためのようなあからさまに「音なんてどうでもいい、聞ければOK」的なものしか置いてないという有り様。さすがに買う気も起こらない。

失意のまま、自転車に乗って帰ろうとしたとき、あることに気付く。

鍵がない。

確かに降りた時ポケットに入れたはず……しかし探せど探せど鍵は出てこない。念のため財布の中も確認してみるが(無意識のうちに財布に入れた可能性を考慮して/恐ろしく低い確率ではあるが)しかしやはりない。

そういえば昔、ポケットに入れたつもりがポケットには入っておらず、そのまま落としていた、なんてことがあったことを思い出し、周辺を探してみるも見つからない。

僅か十分足らずで鍵を無くす愚かさ。

落としたであろう鍵は一体どこへ消えたのか……。結局イヤホンは買えず、代わりに自転車の鍵を無くす結果と相成りました。

これは久々に自己嫌悪……orz
(明日自転車屋に持っていって鍵壊してもらおう……)

友人から「FMOやらないか」とメールが来た。FMOって何ぞや? と思い訊いてみると「FrontMissionOnline」だそうだ。フロントミッション、聞いたことはあるがよくわからない。そう返すと「ArmoredCoreみたいなモンだと思えばいいよ」とのこと。

ACは昔ちょっと触った程度だけれど、自機を操ってる感じが楽しかったのは覚えている。同時に、操作がかなり難しかったのも。元々あの手のゲームに慣れていて訳でもないし、「ちょっと考えてみる」と言っておいた。でも少し興味が湧いたので調べてみたり。

以下わかったこと。

  • 戦術的な面と戦略的な面がある。

  • 二つの陣営に分かれてのPvPが主。

  • 最大十人で対戦可能。

  • 対立する陣営とはチャットも不可。

  • 機体にそれぞれアサルトやらメカニックといった役割がある。

  • パーツアセンブリシステム。要するに「パーツを組んで自分だけの機体を」。

  • パーツより何より、最後に物を言うのは「自分の腕」。

  • ボイスチャットも可能。


  • うーむ、結構楽しそう。でもPvPが主となると、流行廃りが激しそうでもある。定期的なVer.Upとかイベントとかがないと、あっという間に廃墟になりそうな気がしないでもない。

    OfficialWebSiteを覗いてみると、IDを購入してから一ヶ月(キャンペーン中はさらにもう一ヶ月)無料とのこと。ID購入にいくら掛かるのかはよくわからないけれども月額13000円ちょっと掛かるらしい。最近余りお金を使うこともないし、痛い額でもないから……ちょっとやってみようかなあ。とりあえずリアフレがいれば少なくとも多少は楽しめるだろうし。

    サービス元が■eというのがFFXIPlayerとして恐ろしい面もあるけれど、とりあえず二か月くらいはやってみようかなと。多分サービス開始直後から暫くは人も多いだろうし。

    ……しかしネットでの評判がイマイチなのがなんとも。気がついたらあっという間に過疎化、なんてことにはなって欲しくないなぁ。どうせなら楽しみたいところ。

    今日は母の日。昼間にふと思い出し、ちょっと出掛けたついでに花屋でカーネーションを買って母にプレゼント。カーネーションをあげるのなんて一体何年振りだろう。……かなり昔の気がする。下手をすれば幼稚園時代まで遡りそうだ。

    しかしさすが我が母というか、カーネーションをもらって一言「花は要らない」

    い、要らないってアナタせっかく買ってきたんだから少しは喜んだらどうですか。

    そう言うと「だったら食器洗い乾燥機頂戴よ」。

    ……いやそれはちょっと無理かな高いし……。

    「ならほら、あのさ、なんか取りやすそうな洗濯機あったでしょ。あれ頂戴」

    …………。

    ……もうカーネーションやらないからな!・゚・(つД`)・゚・

    今日は天気が良かったので日なたで音楽を聴きながらまどろむ。曲はこっこの「コーラルリーフ」や「風化風葬」等、「Sangrose」に収録されていた曲を中心に。「Bougainvillia」とか、他のアルバムに収録されている曲も勿論好きだけれど、この時期の曲――彼女の棘が柔らかくなったというか、彼女の中で気持ちが整理できたような、というか、そういう感じはこういった陽だまりの中が良く合うと思う。

    ところでこっこ、何故人気がないのだろうか。いや、あるんだろうけどそれほど表に出てこないという方が正確……なんだろうか。やっぱりコアなファンが付いているだけで、それほど世間では認められていないのかなあ。でもまあ、それも仕方ないとも思う。

    そういえば知り合いに「こっこが好きなんだよ」と話したら「え、こっこ?」と怪訝な顔をされたことがあったが、多くの人はそういう反応を示すのだろうか。その知り合い曰く「彼女の曲は暗くてきつい」。うーん、TVに出ていた彼女はやはりそういう風に取られてしまうか。確かに暗い。暗くてキツイ。おまけに彼女の歌唱力は素晴らしく、気持ちが生で伝わってくるような感覚を受けるため、余計に響いてしまうのだろうと思う。

    ファンの人ならわかると思うが、「ベビーベッド」の歌詞など途轍もない。あれを聴いたときには身震いがした。歌詞だけ見るなら色物も色物だ。しかしそれを色物にさせないのは彼女の気持ちが篭もっているからだろう。余りに痛々しく、身を切られる思いがした。

    ――愛した相手の子供を産んで、その子を鉄でできた檻に閉じ込め、あやし、育て、常に見続け、壊れるほどに愛し続ける。自分を捨てた、愛した人そっくりの子供を独占するために。愛した人のように自分を捨てないように。

    「ベビーベッド」は彼女の曲の中でも飛びきり暗い曲で、あまり自分も好きではない(さすがに聴いているだけで気が滅入る、というより身が裂かれる思いがする)が、基本的な部分はどれも同じであると思う。彼女の思いを文章化、音楽化させ、自ら歌うというその手法だ。「Rapunzel」時代は少々周りに歌わされたような感じを受けないでもないが、それでもきちんと思いを乗せている。思いを乗せて歌うということが如何に難しいかは誰でも分かるだろう。歌手とは本来そうあるべきなのかも知れないが。

    そうして考えてみると、私は今の音楽界に明るい訳ではないが、彼女ほど「創作」という意味で音楽をしている人間はいないのではないだろうか。書く度に、歌う度に、自分を切り詰めていく。創作とは、本来そうした苦しい作業であるはず。理論に合わせて「こういう曲調だからここはこう」「ここでこの展開がベターだろう」みたいな、何も考えないでできるものは真の意味での創作ではなく、ただの娯楽作品ではないのか。流されるままに創ってはいないか。自分の言葉、自分の思いで行動できているのか? 違うと否定するその思いは、果たして本当に自分の思いか?

    真摯に歌う彼女を聴くと、いつもその問いを突きつけられる。そして必ず、日常に埋もれている自分を見つける。昔は違った。昔は日常に埋もれてなるかと必死になっていた。足掻いていた。その頃は自分にとって辛いことも多かったけれど、一番濃い時期だったと思う。その過ごし方が良いとは思わないけれど、でも、少しくらい自分を出してみてもいいかな、と思う。

    昨日飲んだ下剤が今朝早くに効果を現し、午前五時に飛び起きる羽目になった人ですこんにちは。酷い寝起きだ……orz

    さて今日はかなり嫌な、むしろとても嫌な検査――大腸内視鏡検査のある日でございました。「行きたくないよママー」ってな具合だけど、行かなけりゃいけないのはわかっているので、溜め息ひとつで諦めて、一月前に病院に行ったときに貰った予約券と誓約書みたいのを持っていざ出陣。病院に着いたときは午前九時でありました。


    さてさて色々ありながらもデザインをちまちま弄ったりしてみてる訳ですが(NANAさんには面倒かけました)、今日は画像の表示のテストもやってみようかなと。

    テストに選んだブツはこれ。

    002s.jpg

    さてなんでしょうー?

    また夜になると書けなくなりそうなので再び朝っぱらに。……けど前にも書いた通り、朝書くってったってネタないんだがなぁ……(笑

    ならばと得意の「思い付くままに推敲なし一発書き」で適当に書き連ねるテスト。文字に起こして始めて気が付いたけどコレ、まるでどうでもいい論説とか評論で字数稼ぐみたいだなぁ。やっつけ仕事だと確実にこれをやってるから気をつけるとしよう。

    適当に近くにあった本を手に取ると「禅的生活」だった。著者は玄侑宗久氏。ネタになりそうだからこれでいくことにする。長くなるかもしれないな……(笑

    (実際長くなったので以下は追記という形で)

    案の定、昨日は朝しかほとんど弄れなかった訳で。元々帰宅するのも遅かった上、GWで地元に戻ってきた友人と朝まで遊んでたりしたからなあ。久々のボーリングだった訳だけど、さすがに5ゲームは長かった……いくらサービス料金で安かろうが、もうちょっと考えるべきだった。お蔭で昼間は地獄めいた睡魔との闘い。もう今日は早く寝るます。

    と思ってたら今日はDJMAX日本語版の曲追加の日だったことに気付き早速PLAY。追加曲は無難な所で「SIN」とか「LONG VACATION」、「Can We Talk」辺りだろうと思っていたら!

    「One The Love」はともかくとして「Sunny Side」が来るとは全くの予想外。韓国版じゃプレミア曲(課金しないとPLAY不可の曲)になってるというのに。韓国版の方も昔は現在のプレミア曲が普通に遊べていた頃もあるらしいけど、既に向こうの仕様も変わってるというのにプレミア曲来ますか。うーむ、本当にこれは予想外。

    とゆーか普通に嬉しいんですけどね、向こうでできない曲が遊べて。この曲のグラフィック担当は「Tales Weaver」等でお馴染み(?)のTiV氏なだけに、韓国版をやってる時にも気になっていたのでなお良し。

    譜面はそれほど難しくもなく楽しく遊べる感じか。とはいえ私はフルコンできませんがー。まだ上から降ってくるnote見てリズムが掴みきれないのだもの。楽譜が降ってくればわかりやすいのだけど。

    でも日本語版は曲数少ないから、結局韓国版に戻ってしまう罠。早く曲数増えてくれーい。

     朝の今から書くことにしてみた――けどこれじゃあ、この日の日記になんて到底なりはしないよなあ。今日はこれから始まる訳だし。
     けれど毎日続けないと「今日はいっかー」となるのは散々今まで経験してきたし、建前としてでも書いておかねば。

     さりとてNANA氏が新しいテンプレートを発表していたので早速使ってみる。前のドきつい感じは感じで好きだったけど、これはこれで。色合いとか、もうちょっと考えてみたいところ。

     時間ができたらもうちょっと弄ってみようと思う、憂鬱な月曜日の朝でした。

     GW? なにそれ食べれr(略

     巷で評判の良さげなFC2のとこを借りてみた訳だけど、実際いじれるような能力は皆無なので意味がないことが判明。
     基礎の基礎といったレベルのhtml技術なら持ち合わせてはいるものの、そんなものほっとんど役に立たないだろうし。

     とりあえず「共有テンプレート」という欄から気に入ったのを落とさせてもらい、色だけちゃちゃっと変更。さすがにこれくらいならなんとか……とはいえ原理がよくわかってないのだけど。単に#000000の所を虱潰しに変えただけだしな!

     まあそんな感じのお試しということで。


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