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友達に誘われたので映画見に行ってきましたよ。絶対見に行くことはないだろうと思っていたこれです。

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正直、思っていた以上に面白かった。テンポが良くて、楽しく観れた感じ。よくできていると思った。ただ映画オリジナルの部分はなんだかちょっと受け付けなかったかも。オタクオタクと馬鹿にするが、あの流れこそがオタクっぽい感じがしたけどなあ。まあ言葉自体は本当にあったものを使っているらしいが。

にしても2ちゃんねらーが随分いい感じに描かれていて、なかなか面白かった。JTBの行は痺れたね(笑。なんだかんだであそこの住民は結束すると強いなあと改めて思った。

しかし同時に、「電車男の影響で新規の人が流入してきて板の原住民が他へ移動していった」というのもわかる気がした。いいとこだけなんだもんな。半年間ROMれと昔は言われていたものだが、もうそんなことは言われてないんだろうな。

でもエルメスさんいいなあ。あーゆー女の人好きだわー。きちんと喋れる人はやっぱりそれだけで魅力的です。性格も良いし。……まあ中谷美紀さんの印象が強いせいかもしれないけど。あの人の声好きだし。なんにしろ電車くんの前途に幸あらんことをと祈っておく。

世の中何が起こるかわからないもんだね。ちょっとしたことで凄くいい人と仲良くなったり、知らない間に難病に罹ったり。まったく数奇というか。事実は小説より奇なりとはよく言ったもんだ。小説にするには陳腐すぎるネタがばら撒かれているくせに、ここぞというときに想像できないような出来事が起こるんだもの。まったく人生よくできてる。

そして非常にベノアティーを飲みたくなった。……行くか!
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元々は毎日きちんと日記をつけようと思ってたのだけれど、ここのところゴタゴタしててつけられなかったから、心機一転きちんと日記つけようと思いましたまる

とはいえそれほど日々に特記するほどの面白出来事なんてないんだけども。

ああ、そういえば知り合いの神話マニアというかなんかその手の奴から「theosは神を表す単語だ」という指摘を受けた。そういわれてみれば神学は「theology」だったか。というよりそもそもネトゲで使っていた名前の「Theophilus」は「神の寵愛を受けし者」という意味を持つ名前で、「theos(神)+phile(愛)」が語源だった気もする(調べたら出てきた。大体合っているっぽい)。

blogを始める際に名前どうしようかなーと考えて、ネトゲで使ってる名前適当に切ってちょっと文字足しとけーと安易に決めちゃったのがまずかったか。さすがに大仰な名前はちょっと憚れる……

ということでとりあえず改名。暫時「瀬尾」で行こうかと。ええ当て字ですとも!

まあいつまで続くかわからないし、これくらいの適当さで日々過ごしてますからいいでしょう。案外すんなり通る感じだし、むしろナイスアイデア。

中学時代に知り合った外国の友達の名前をちょっといじって使わせてもらっていたのだけれど、そう考えると彼はかなり凄い名前で世の中渡り歩いてることになる。やるなあ。

その流れで思い出したが、最近子供に変な名前付ける親が増えてきてるようで。あれは如何なものかと思うけどなあ。名前ってのはおじいちゃんおばあちゃんになったときのことまで考えて付けるべきだろうに。よぼよぼのおじいちゃんの名前が「騎士(ないと)」だったり、おばあちゃんの名前が「紫音(しおん)」とかだったらもう幻滅ですよ。「若葉」って名前のおばあちゃんもちょっとアレだなーとか思ったことあるけどその比じゃない。

某国みたいな強烈過ぎるナショナリズム(愛国心の意味でここでは使用する)はいらないけれど、一応の人間の芯としては存在してもいいんじゃないかなあ、と思う。近代化は欧化にあらずと再三言われてきてはいるが、やはり手垢のない外来語はそれだけでハイカラなんだろうねえ。

日曜日だし久々に遊ぼう、と思いつつ、とりあえずおばあちゃんを見舞いに行って、帰ってきたら眠かったので「ちょっと仮眠でも取るか」と思ったら夕方六時になってましたよ。

          .,Å、
        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
       o| o! .o  i o !o
      .|\__|`‐´`‐/|__/|
       |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
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    /    /            i
    |      ● (__人_) ●   | 俺キングカワイソス
    !                   ノ
    丶_              ノ


おつかれみたいです。


おばあちゃんも今の所は安定して。いつ何が起こるかわからない油断のならない状況ではあるけれど、それまではとりあえずの休息タイムとなりました。

入院退院通夜葬式と、まあなんともマイナスのことばっかり起きていた暫くだったし、友達と馬鹿騒ぎでもして厄を祓おうかなと。あーあと色々勉強したかったけど放置してたのもあったな。経済学と心理学、あと音楽理論とかも学びたい。というか音楽理論、一番学ぶのが面倒そうなんだけど、一番学びたいんだよなあ。

とゆーか楽器がやりたい。できればヴァイオリンとか弦楽器に触ってみたい。個人的には目立つヴァイオリンよりも、ちょっと蔭から支える感じのビオラがやりたい。あとバリトンサックスも吹きたい。あれはカッコイイ。低音に惚れる。ズンズン来る。いいなー演奏したいなー。

昔ドラムをかじっていた頃があったけれど、あれは完全に一人でパートを演奏する訳で、同じパートの仲間と和音を奏でる、みたいなことはもちろんなくて、少しつまらないなーとずっと思ってたのですよ。そのぶん目立てるからいいにはいいけど、音を混ぜてみたいという感覚は拭えない訳で。

うーん、時間とお金が欲しいねえ。あああと健康な体。これも忘れちゃいけないか。最近調子が良くて油断しちゃうんだよなあ。気をつけよう。

おばあちゃんは地元の癌センターに入院することに。緩和ケア科もあるでかい病院だ。まるでホテルと見紛う内装。どうせ入院するんだったらこっちで入院したかったなーと本気で思えるくらい綺麗で便利。最上階(十何階。正確なのは忘れた)には展望レストランもあり、食事も美味しい。凄いトコです。

さて件のおばあちゃんですが、やはり状態は悪いようで、下手すれば今週も危ういといった様子。そもそも三年前に乳癌の手術をしたのだけれど、その後一年生きたという時点でさえ、手術に関わった医者たちが驚いた、というほど悪かったらしい。手術時に使った薬を記録していなかった、という所からもそれはよくわかる。つまり「次はない」と思っていたのだろう。ある意味今生きているということも奇蹟じみているのかもしれない。ちょっと前までは普通に生活していたのだが。

現状としては、薬が効いているらしく、痛みはないもののよく眠っている。起きてもすぐ眠ってしまう。食事の最中でもうつらうつらしてしまうほどだ。それでも私たち家のことを細かに心配してくれているので、頭の中まではぼやけてはいないらしい。今のあのひとを見るのは心苦しいけれど、やはり見届けるのが家族の義務だし、それは絶対後悔しないものであると思う。自分たちだっていつああなってもおかしくはないのだし、父親母親がああなるのかもしれない。何が起こるのかわからないというのは自分の身を以てこれでもかというほど思い知らされた。

イメージトレーニングは、未だ進行中であり、未完了である。

通夜葬式と終わってはー一段落、と思ったら今度はおばあちゃんがホスピスに行ってしまいましたよ。

結構具合は悪い様子。まったく、本当に落ち着かない日々だ。という訳でもうちょっとごたごたと。

ここまでくるともう、なんかどうでもよくなってくるが。やっぱりおかしいよなぁ。


友人の友人(つい二三日前にも偶然会った人)が自殺した。


もうちょっとごたごたは続きそう。もうなにがなにやら。


最近ドラマあんまり観てないなーと思いつつ、題名も知らないドラマを眺める。昔はかなりドラマ観てたけど、最近は本当に観ていない。眺めてはいるけど観ていない。ただ目に入れているだけ。忙しくなったというのもあるが単に惹かれなくなったのが大きい。最後にしっかりと観たドラマは「僕と彼女と彼女の生きる道」だったか。草君の演技はまあ置いておくとしても、あれはいいものでした。言葉が強いと、どんなものでも映えるね。

しっかし今日やっていたドラマもそうだけど、なんかやたらと女性向けのドラマが多い気がするのは気のせいか? 今日のヤツもそうだし、確か「ANEGO」だったか、そんな感じのヤツ、他にもなんかあった気がするが思い出せないけれど……とにかく内容が女性的というか、女性中心というか、そういうのが多いと感じる。世の中自体が女性優位へ移行して来ている感じは前々から受けていたが、やっぱりドラマもこうなるか。視聴者の多くは女性だろうしなあ。

でもねえ、ちょっと脚本考えてほしいもんだ。陳腐というか(ドラマなんて多くはそんなものだが)、チープというか、脚本家の独りよがり感が拭えん。展開が古典的少女漫画チックで程度が低い。対象年齢は上なんだろうが、恋愛へ幻想感があまりに幼くはないか? 眺めてるだけで拒否反応が出た。あーゆーのが今の時代のニーズなのか。おそろしや。

「人は一人じゃ生きていけない」。実にその通り。でもその言葉を免罪符にして精神的に立ち止まるのはどうかと思う。たとえ無理でも近付こうと小さく努力する。啓蒙的であるが、大事だと思う。「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」なんてあまりにも有名な言葉だが、真理だ。他者に依存するのはもちろんいいが、それだけじゃ人間としてあまりに貧弱だろう。そうした人間を量産するような、依存を肯定する世の中になってきているけれど、ちょっとは立ち向かおう、って気持ちがないと、泥沼確定なのは自明でしょうに。

こうして出来上がる五十年後の世界。実に楽しみだな。

久々にMSNメッセンジャーを起動して大変な事を思い出した。以前二週間くらい「RO」をやっていた時に、知り合いから装備を借りていたのだけど、借りたままネットから遠ざかっていて(入院等)。で、「装備返してくれ」と言われたのが確か約一月前。こりゃやヴぇー! 超絶放置。いくらごたごたしてたとは言え、非常に申し訳ないことを……orz

すぐ返します。

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「RO」で思い出したけども、最近になってROを始めたらしい友人がいるが、面白いんだろうかね。私的にはあれはちょっとツラいものがあった。もうガチガチなんだもの。ガチガチっていっても「FFXI」とはまた違ったガチガチなのだが、なんて言うんだろうな、世界が完全に出来上がっちゃってる感じ。既存プレイヤーによる既存プレイヤーの為の世界というか。全体が身内という小さなまとまりで区別されてるというか、なんというか精神的な狭さを感じた。まあ「RO」なんてかなり昔のモノだし、仕方ないのはわかってるけれど、だからこそ新参者がわざわざ始めるほどの魅力はないように思えたんだけどなあ。

というよりも、明らかに世界が「一般の向こう側」な感じで、しかもプレイヤー側もそれに胡坐かいてるから発言があまりにアイタタタタで付いていけませんでしたのですよ。デフォルトで「w」が三つとか四つとか五つとかどういうことだ。たまになら許せるが勘弁してくれ。あと、まあ、エロゲの話を公然と口にするのはともかくとして、それについて突然深く考察し出したりするのは、どうか身内間でやってくれ。それに食いつく他の人もどうかと思うが。あと会話が通じない。日本語喋ってるのに曲解される。挙句「wwww」とかでシメ。どうなのよ。

そういうのに耐性があるのならやってけるのだろうけど……頭がオカタイのは自覚してるのですが……同族嫌悪かな。2Dのキャラは好きなんだけどな。

そういえば「うはwwwwwおkkkwwwwww」の発祥は「FFXI」の内藤だったと思うが、「うぇうぇうぇwww」とかはなかったはず。やはり「RO」で変形したと考えるべきか。内藤ネタは身内でやったことがあるけど、うぇうぇ言うのはどーも、嫌だ。気持ち悪い。ネタとしても好きじゃない。なんで流行るんだろうなぁ。「ワロス」ならまだいいが。元々嫌いだったけど「閑。」見てたら慣れた感じ。ROerは苦手でVIPPERはイケるということか。なんでだ。まあTPO弁えないVIPPERは大嫌いだけど。

まとめると「ROは雰囲気が合いませんでした」と。そして明日Webmoney買ってこよう。返すためだけに2000円の出費は首を傾げざるを得ないが、延滞料金としては安すぎるくらいか。わざわざ貸してくれたM氏、非常に申し訳ないっす。

ネトゲから遠ざかりつつある現在だけど、一応チェックはしている訳で。ネットが使用できる場合は必ずといっていいほど「4gamer」を筆頭に色々と見てるのです。最近はこの界隈もめっきり騒がしくなったし、なかなかに飽きないのが良いのか悪いのか。

で、「4gamer」で、「FFXI」プロデューサーに聞く,FF XIとPlayOnlineの今後の展開なんてものがあったから読んでみた。……プロマシアで拡張は終わりだろうな、と思っていたらまだ次が計画されているのか。いやでも■eのことだから信用はならないが。まあどうせ、発売された所でやらないだろうけど。でもFFXI、グラフィックは好きだからなあ。新エリア、行くだけ行ってみたい気もする(同じことを言って買ったプロマシアも結局タブナジア行けず終いなのだが)。

それより気になったのがXboxカンファレンスで発表されたというスクリーンショットなのだが……凄い綺麗だなあ。次世代機だとあれくらいでゲームがplayできるのかと思うと、わくわくしてくるのですが。でも家庭用機であれだけのものが出せるということになれば、やはりPCではよりいいものができるのだろうか。ちょっと想像が付かないなぁ。

そういえばNEXONが発表したという「ZerA」ってのもグラフィック綺麗そう。こういう造詣は好きだな。「EQII」とかも綺麗だけれど、なんかあの作られた生生さというか、中途半端に出来損ないの人形みたいな造詣が怖くて怖くて。洋ゲー苦手だからなあ……実際やって、慣れてみれば好きにもなれるんだろうが。

などと新しいゲームを探す前に、ほとんど触っていない「FMO」をどうにかしないと。身の回りのごたごたが片付くまで(多分)あと少し、気合い入れねば。

まあ色々とあったのですが。

どうにか体調復活してまいりました。体調悪い時は腰を据えて休みたいものだけど、それはできない相談なのが歯痒い。というより、元々ぎりぎりまで我慢するタイプだから、「もうだめだー」ってなった場合、本当にやばかったりするのが良くないなあ。良くなれば「悪くなってた時の分を取り返そう」と通常以上に頑張っちゃうし。それでまた悪くなるというのが定番なのだけれど。

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大分今更になったけれど「初花凛々」買ってまいりましたよ。なんだかんだで結構売れてるみたいかな。店頭でも強めに売り出してたし。聞く所によれば売り上げランキングみたいのでも上位に上ってるとか? 明るい曲だから、軽い気持ちで買えるんだろうね。

聞いた感想としては「まあこんなもんか」という所。さらっと聞けるけど、何度も聞くにはちょっと……ですな。POP過ぎて飽きてしまう。以前の彼女の歌の印象が強すぎるのだろうねえ。所々「ああ彼女っぽいな」と思える部分もあるし、良いには良いのだけれど一味足りない。アルバム出るみたいだし、そっちに期待かね。

いやあしかし、やっぱり彼女の声は好きだな。幽かに甘ったるい感じがとてもいい。最近は好きな声の人が少なくて困る。インストでないならやはり声も楽器として見るべきだよね、と言ったら反対されたことがあったけど何故だろう。人間の声は楽器ですよ。高性能な。


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