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「どんだけー」は「ウザい」と同じく語彙殺しの文句のようで、一回使い出すと便利でついつい知らない間に使ってしまうが、どうも慣れないのが「KY」。実際使ってる人もちょくちょくいるのだけど、流行語ってほどでもないよなあ。もう廃れたのかもしれないけど、この一年でKYKY連発されたことなんてまずなかったが。そもそもどこで流行ったんだろう。流行語ってのに敏感な人が無理に使い出した感があったけど、実際どうなんだろうなあ。自分の周りじゃKYという言葉自体を揶揄する形でしか使ってないからいまいちわからない。

いや、今日KYKY連発する人に会ったもんで。「マジKY」とか使われた日にゃもう全力で日本語でおk。なんだお前は俺を「捏造乙」とでも煽ってるのか。そんなネタわかる奴はそういないぞ。あんまりイラっときたもんで、さり気なく「使いすぎじゃないの」と指摘したら、今流行ってるっぽいアレを言われた。バラエティ番組なんて見ないからつい最近あの芸人知ったんだけども、心底イライラさせる奴ですね。そもそも基本的に芸人嫌いなのにあれは本当に臓煮えくり返る。テレビ観るだけで病状悪化するとかどんだけー。ああ、わざ書いたのにこれでもイラっとくるな。

流行ってのにはいまいち乗れない。でも乗ろうとする努力を忘れると「KY」って言われるので努力してみます。「あーなんだか最近色々辛いし、俺もアベしちゃおうかな」。誰も使ってないけどきっとそんなの関係ねーんですよね! 載せちゃえば後から世論がついてくるんですよね! あー俺もアサヒっちゃおうかなあ。「憎いし苦痛」もあそこの読者投稿欄が発祥らしいですね。読者? 俺もアサヒりたいけどなかなかいいフレーズ作るのも難しいんですよね。そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。

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必要になった本を買いに本屋へ行ったついでに、漫画コーナーで「ぽてまよ」を探してみた。どうも元々刷られている数自体が少ないらしくあまり置いていないということだったのだが、運良く入手。話の作りやらキャラの造詣やらから、原作者が女性だという話に違和感を覚えていたのだけど、漫画の方を見てみると納得納得、色々と少女漫画っぽい感じである。アニメのDVDなんて買ったことないけど買っちゃおうかしら。

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最近テレビでも大人気らしい「ビリーズブートキャンプ」を今更だけどやりはじめた、という友人の家でそれを見せてもらったのですが、うん、なるほど、あれだけやればそりゃ痩せるわ。あれが続けられるというのならそれが驚き。一ヶ月は続けてみせると息巻いていたが、さてねえ。俺なら確実に三日も持たずアベしちゃうだろうけど。だが私たちは信じている。言葉のチカラを。ジャーナリsって引っ張りすぎですよね。

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どうでもいいけど最近になって安倍さん擁護的意見が多く見られるようになった気がするのだけど、叩く方向が福田さんに向いたのか、それとも日本人的性質がそうさせるのか。というよりむしろ、それだけ叩いていた場所がお門違いだった、という証明になっているように思えるが、まあ、ある程度信じることから始めようということでしょうきっと。

話はまた飛ぶけれど、安倍叩きが過ぎるとそのうちUCが特定疾患から外されたりしそうで困る。不幸自慢じゃないことを断っておきますが、常用しているペンタサって薬は一回三錠一日三回飲んでるんですけども、一錠当たりのお値段が61.5円。つまり一日のペンタサ代で553.5円、年間で202027.5円になる計算。計算してみて改めてびっくり。これにGCAPやらLCAPやらのセルソーバだったりアダカラム(使い捨て)が確か10万弱という話だったから、三割負担でも高額療養費だったり医療費控除の申請ができそう。税金食いですみません。

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次に病院に行くのは今週の土曜日。プレドニン切れるといいなあ。
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総裁選はやはりというか、福田さんに決まった訳ですが、ネットを頻繁に使う人間としちゃあ、いやーな感じの噂を色々と耳にするもんで、大丈夫かなあ、なんてちょっと心配になったり。どこぞじゃ間違いなく「日本\(^o^)/オワタ」となっていることだろう。今回の総裁選は失った信頼を取り戻すべく、立候補した二人の同意の下それぞれ違った政策を発表して一般人の反応を見て人気のありそうな方を、とでもするのかと思っていたのだけど、結局ああいう形で決まってしまい、それがまた「大丈夫なの?」という気持ちにさせる。

とはいえその「世の中の一般的意見」「世論」みたいのもマスコミが引っ張ればそれになるだけだし、扇動されてる気がしてどうにも信用ならないのだけど、それにしては引っ張ってくる意見がよくわからないんだよなあ、という感じ。「安定感なら福田さん」みたいなことを言っておきながら「改革が云々」とは、一体お前は何を言っているんだ(AA略 状態で、「いや俺が偏った考え方をしているだけだ」と耳を傾けてみてもいまいちピンとこない辺り、頭を抱えてしまう。利権やら金の匂いがするぞー。圧力の気配もあるぞー。

まあこれでコケれば今度こそ麻生さんになるだろう、たぶん。きっと。ああいう決め方じゃ反感食らうだろうし、派閥が関係なくなれば票が割れる……と考えるのは素人なんだろうなあ。「政治とカネ」が昨今のキーワードになっているけど、表面的なものだけで深い部分、「カネを産む関係」とかの部分は結局聖域、立ち入り禁止だもの。なんだってそうだけど、バレるのは二流三流のお仕事ですしね。日本どうすりゃいいの!

まあネット上で恐れられているようなことが起きないことを期待して、「結局関わることのできない」私たちは日常に埋没するのみですよ。人生出来レース、足掻けば安倍さんのようになるだけです。「正義の癌」みたいな人が今の国会議員にいてくれればいいのだけど。

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「火垂るの墓」をやっぱり観てしまって、やっぱり泣いて、やっぱり鬱になった。その後二時間くらい無気力状態。観れば観るほど清太の選択ミスが目立ってきて、でも自分がこのくらいの時こういう状況に置かれたらどうだったろう、と考えてしまって少々辛い。結局清太は自分を中心に据えて行動しているからそうした点を指摘すればいいのだが、どうも自分もそういう選択を取りかねない気もして、余計に凹む。いや、まずしないとは思うのだけど、うーん。

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さて、深夜アニメ放送しまくりなこっちに来てから色々観るようになっている訳ですが、大抵ノリが合わなかったり色々と拒絶反応みたいのが出て一話二話で観るの辞めてしまう中、ネットでも全然前評判を聞かなかった「ぽてまよ」は毎週欠かさず観させてもらった。最初は、結構狙った絵柄っぽくて「またこういうのか」と思っていたが、実際見てみると、それこそ「クレヨンしんちゃん」とか「ドラえもん」の枠でも行けそうなのんびり感で、元が四コマ漫画だというのもあってかよく笑わせてくれる良作でした。ただし、もし普通のアニメ枠で放送しようとするのなら、男もセーラー服着てることを始め多く存在する隠れ変態要素と流血を排除する必要があるかもしれないけど。モロに見せてる部分としては「クレヨンしんちゃん」より少ないから可能といえば可能か? ふと、昔見た「少年アシベ」にある意味似てるかも、とか思った。

まあそんな、深夜に和ませたり大笑いさせてくれた「ぽてまよ」も終了。最終回はイイハナシダッタナー。二期やらないかなあ。

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連休は時間取れたので積んでた本を崩そうと試行中。あんまり読んだことのなかったSF系にちょっと手を出して、小林泰三氏の作品群から始めたけどやっぱり面白い。サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」なども楽しみにしている。しかし、いつ買ったのかわからない本が出てくるのがちょっと怖い。「銃・病原菌・鉄」などは恐らくCiv4にハマりまくった時期に買ったのだろうけど、「感じる脳」なんて買った覚えないぞ……。図書館で「生存する脳」を読んだことは覚えているからその辺りに買ったのだろうか。でも内容いまいち覚えてないのよね。

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読書はさほど好きじゃないから優先順位低めなのですよね。まあゆっくり消化していくとしましょう。もう九月も終わるというのにまだ夜でも暑い日があるのが困る。この調子だと急に寒くなって、服の用意とか面倒になるんだろうなあ。

安倍さんが辞任してしまった。辞めたタイミングについては最悪だろう。そこに関しては異論はない。あまり詳しい事情は知らないが、なんとも不遇な総理であったように思う。もちろん自分が全てを知っている訳ではないから実際の所では逆だったりしているのかもしれないが、「自民安倍憎し」のようなマスコミの偏向報道っぷりには落胆した。今回の騒動についても政策そのものを批判されるでなく「お坊ちゃん」やら「ボンボン」やら「低学歴」やら、単なる悪口じゃないのそれ、みたいな非難をされているのが悲しい。「期待外れ」と言う人は一体どこに期待していて何が期待外れだったのでしょうね。もちろんそんな声が多数であるはずはないが、そんなわかりやすい返答ばかりがTVで扱われているのを観ると、うーん、という感じになってしまう。政治は人気投票じゃないですよ、と。

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安倍さんの体調不良については今回「機能性胃腸症」と診断が下されたようだが、割と昔から「安倍氏は実は潰瘍性大腸炎なのではないか」という噂が流れていて、おむつをしていたという話も聞かれるほど。ここ暫く「おかゆと点滴で過ごしていた」という話であり、また「下血もあった」という記事もあった。慶応大学病院に入院とのことだが、そこの消化器内科の日比先生はIBD(炎症性腸疾患)治療の第一人者と呼ばれているほどの人であるそうで、このことからも安倍さんは潰瘍性大腸炎、またはクローン病を患っている可能性は高い。以前より治療や診察を受けていたようであるし、今回発表された「機能性胃腸症」という診断は個人的には疑問で、何らかの政治的配慮でもあったのでは、などと邪推している。不治の病、難病を抱える人間に、国を左右する重大な仕事を預けることを一般の人が納得してくれるだろうか。「機能性胃腸症」という病気については詳しく知らないが、どうも「過敏性腸症候群」にも似た症状であるようで、これはIBDになる前に診断されたり、またそこからIBDになったりする病気。一般の人には「機能性胃腸症」で納得できるだろうが、UC患者であり、UCと診断される前に「過敏性腸症候群」と診断された経験のある自分としては「何かある」と勘ぐりたくもなる。

何にせよ嫌なことは、これら病気は「たかが腹痛」などと軽く見られることが非常に多いということ。実際仮病を使って過敏性腸症候群などと診断されることもあるだろうが、本当にその病気に罹っている場合、病状そのものに加え上記のような偏見による苦しみも大きく、それが因子となって更に病状が悪化することも多い。「お腹が痛い」とそれだけ書けば笑われるような文句だが、本当に痛いし苦しいのだから仕方がない。体験してみないとわからない苦しみだろう。下血もあったのなら身体への影響も相当なものだ。物を食べてはすぐ下し、栄養失調と脱水症状一歩手前まで行くのにも関わらず体からは血がどばどばと流れ出ていく。それで身体が持つ訳はないし、更に便器の中が赤く染まった時の絶望感といったら、経験してみなければわからないだろうが、(身体がふらふらになっていることも影響して)本当にお先真っ暗、といった具合だ。

こんな時期になって体調不良で投げ出すなら最初から総理などやるな、との意見には頷かねばならないが、おかゆと点滴で生活しながら更に下血をしていた上での激務、その上まるで日本中から非難を浴びているかのような状況の苦しみを、「たかが腹痛」「育ちがよかったから」のような言葉で片付けて欲しくない、と思ったりしているのでした。UCじゃないかと噂されてた安倍さんが総理やると知ったときは、UCにストレスがかなり影響するのは身を以って経験しているから、黒い御髪も白くなるほどの激務とストレスに曝されたら……と心配したものです。ステロイド飲んでると薬の影響でも鬱になるしね。

まあたとえUCであろうとなかろうと、安倍さんには養生してもらいたいものです。自殺とかしないでくださいよ。ほんとに仮病だったらさすがに怒っちゃいますけれど。

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関係性は低いけれどついでに言わせてもらっちゃえば、昨今世の中に蔓延してきている「叩ければとりあえず叩いておけ」的な空気、本当にどうにかならんもんでしょうかねえ。特に人格批難系。


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