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いやー、アニメに耐性があってよかった。

前にちょこっと書いた「涼宮ハルヒの憂鬱」、実は毎週見てしまっている。ハルヒ面白いよハルヒ。こういうの作れる人がいるんだと感心しきり。後半コナン入ってるし。人が殺された、という真面目っぽいところで何故笑わなくてはいけないのか。逆転裁判ネタ引き出してくるとは誰が想像できただろうか。最初「あれ、どこかで見たアングル――」と思ったのだけど思い出せなかった。しかし顎を撫でる動作で思い当たった。逆転裁判じゃないか、と。それに気付いてからは笑いの連続だった。何も持ってないのに資料叩くような動作するし。机は叩くし。小泉はいつの間にか御剣検事になってるし。そしてとどめのアップ+逆転裁判の象徴とも言えるあのポーズ。笑殺する気か。

「何、初歩的なことだよ、ワトソン君」で思い出したのだけど五月二十二日はコナン・ドイルの誕生日。「孤島症候群」は前後編だったが前編と後編の間にわざわざひとつ話を挟んでいた。狙っていたのだろうな、こんなに色々考えるスタッフなのだから。

本としてはミステリもどきといえるチャチなものなのだが、その料理の仕方が素晴らしいおかげで、本ではなく、作品として面白い。まあゲームもミステリも読まない人にはわからないだろうから、ただの絵の綺麗なアニメとして見られてしまうのかもしれないが。

いやー、アニメに耐性があってよかった。
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