上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巷でちょっと前に話題になってた例の物を今更ながら試してみた。




カカオ99%。ちなみにわたくし苦いのはそんなに好きじゃありません。紅茶を飲むならロイヤルミルクティ、コーヒーの場合も普段ブラックだけど甘い奴の方が好きだったりする。チョコレートももちろん甘々のが好きでビターなチョコなんて滅多に食べない。

このチョコ、色々噂は聞いていた。曰く「苦いというレベルではない」。曰く「苦すぎて涙が出てきた」。曰く「苦すぎて飲み込めなかった」。極めつけには「あまりに苦く身体が異物として認識したのか派手に吐き出した(友人談)」等々、まず「食べられない」ものらしい。そこまで言われて試さないのは面白くない。

ということで一口。苦い。というかこれチョコじゃない。こういう板チョコってのはまずパキっと口で割り、口に入れた後舌の上でとろりと溶けると共に甘みが広がるものだろう。では何が違うのか。

まずなんか凄くボロボロしてる。パサパサ? とにかくパキっという感じじゃない。ボロっとくる。そして舌の上でゆっくりと溶けて、苦味しか広がらない。食べていて何故だろう、幼稚園の頃シャレで砂を食べたことを思い出した。そんな感じなのだもの。

でもまあ食べられない訳じゃない。残すのももったいないと思って完食に掛かる。大きく一口。ボロっときて苦い。あと何口掛かるかな――そう思った時それはきた。身体が拒否反応を起こしたのだ。むせた。大きくむせた。溶けたチョコが鼻に回った。痛いし苦いしで涙が出た。とりあえず飲み込もう、唾液と共に一気に嚥下。できない。なかなか溶けてくれなかったそれは喉に張り付き苦味は持続。急いで牛乳をコップに注いで一気に飲み干す。口の中に苦味は残ったが一応異物は腹の中に納まってくれたようだった。
------------------------------------------------------------------------------ +
総評。想像以上に不味い。一瞬「あれ、大丈夫かな」と油断させる辺りあざとい。チョコだと思って食べるとえらい目に遭う。なんだろう、これを食べれば癌が治るとかそれくらいの良薬だと思って口にすれば釣り合うかもしれない、そんな味。

結局その二口だけでゴミ箱行き。もったいないオバケもあれを食べてみれば納得してくれるだろう。どう考えても健康になれるとは思えないチョコではない何かです。本当にありがとうございました。
スポンサーサイト
テーマ:日記 - ジャンル:日記


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2018 つれづれ。, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。