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とても久しぶりに毎週楽しみにしてたアニメだった「涼宮ハルヒの憂鬱」が終わっても、なんとなく癖で同じ時間帯に同じチャンネルを回していたりしてしまうあたりどう見ても儲です本当にありがとうございました、ってそんなことが言いたいのではなく。

ハルヒの後にやってる番組が「NHKへようこそ」というアニメなのだが(前に友達に貸された漫画の中にあって少しだけ読んだことがある)、内容ではなくてそのエンディングテーマ曲がやたらと格好良かったので気になって見ていたら「大槻ケンヂと橘高文彦」とあった。わかる人ならわかるだろう、この二人から思い浮かぶバンドは「筋肉少女帯」である。自分はそこまで信者という訳ではないが、やはりこのバンドにかなりの衝撃を与えられた人間だったから、二人の名前を見てとてもびっくりしてしまった。なるほどそう言われて改めて聴いてみればこれは、「一番勢いのあった」とされる頃の筋少のノリである。久々にCD買ってくるか、と思わされた。あばば あばば あばば 踊る赤ちゃん人間~。

「筋肉少女帯」で思い出したが、東方作品で有名なZUN氏は結構このバンドに影響されてるんじゃないかなーとか思う。いや、久々に引っ張り出して筋少の曲を聴いていたら「くるくる少女」のイントロが「明治十七年の上海アリス」とそっくりだなぁと思ったという、ただそれだけの理由なんだけど。内! 面!

アンテナが低いためだろうが、最近の邦楽でそんなに欲しいと思うCDがない。洋楽というカテゴリーは広いから本当に様々あるし、日本だと海外の方を尊ぶ傾向があるからそっちへのアンテナは比較的高くあるから欲しいCDももちろんある。でも邦楽はなぁ……。耳障りがよければ「あーいい曲だなー」とは思うんだけど買いたいとまではなかなか。実験作品みたいなものの方が欲しくなる性質みたいなんだけど、そういうのはなかなか売ってないというジレンマ。ちょっと前に友達に聴かされた「五人一首」とかは腰を据えて聴いてみたい気もする。そういえば「人間椅子」のアルバムどこやったかな……。

ちょっと煮詰めてみると、実験曲みたいのをよく買う、ってのは、普通の曲だとどこかで聴くことが結構あるから、ということかもしれない。自分で持ってないと他で聴く機会がないというか。だからそういう曲は買う。買わない、というのはけしてその曲が嫌いな訳じゃないからこれがしっくりくる言い回しかも。基本的になんでも許容しちゃう人間だし。俗にJ-POPなどとカテゴライズされる? ような曲も好きだしねえ。

ああ、欲しいというかCDで出たら買うなぁと思ったやつならあった。ネットで評判なのかな、結構聞き覚えある人も多いと思うあれですあれ。名フレーズ「リセットリセット人生リセット~」のあの曲。あれは好き。ネタ曲としても普通に聴くとしても楽しめる。あの歌詞に過敏に噛み付く人もいるんだろうかねえ。ゲーム脳とかそういう関係の人。ゲーム脳ゲーム脳と言う人ほどゲーム脳について全然知らなかったりするんだよなぁ。結局アニメ、ゲーム、漫画への偏見はなくならないという訳ですか。「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」みたいな煽りが通用するのは日本だけなのかも。海外でこれを言ったらそれこそ「お前は何を言っているんだ」ってなりそうだ。

そういえば今日は「かまいたちの夜×3」の発売日か。今作はちゃんとミステリしてくれるのかな。前作はビジュアル的なグロさばかり目立っていたから……。惨殺編と妄想編辺りはもう二度とやりたくない。妄想編の気持ち悪さには本気で頭がくらくらした。金の栞後の要素も後味悪いし……。ああもう嫌だ。ああいうのじゃないのを願う。
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R35世代、団塊ジュニア世代にはたまらないアルバムでしょうね。あの頃のドラマはすごかった。今見て面白いと思うかどうかは分からないが、あの頃は夢中で見ていた。そして、まだ出始めのカラオケで、そのドラマの主題歌をイヤというほど歌った。古き良き時代だった。歌そ?... J-POPがいいと思う【2007/12/31 05:57】
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