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最近ドラマあんまり観てないなーと思いつつ、題名も知らないドラマを眺める。昔はかなりドラマ観てたけど、最近は本当に観ていない。眺めてはいるけど観ていない。ただ目に入れているだけ。忙しくなったというのもあるが単に惹かれなくなったのが大きい。最後にしっかりと観たドラマは「僕と彼女と彼女の生きる道」だったか。草君の演技はまあ置いておくとしても、あれはいいものでした。言葉が強いと、どんなものでも映えるね。

しっかし今日やっていたドラマもそうだけど、なんかやたらと女性向けのドラマが多い気がするのは気のせいか? 今日のヤツもそうだし、確か「ANEGO」だったか、そんな感じのヤツ、他にもなんかあった気がするが思い出せないけれど……とにかく内容が女性的というか、女性中心というか、そういうのが多いと感じる。世の中自体が女性優位へ移行して来ている感じは前々から受けていたが、やっぱりドラマもこうなるか。視聴者の多くは女性だろうしなあ。

でもねえ、ちょっと脚本考えてほしいもんだ。陳腐というか(ドラマなんて多くはそんなものだが)、チープというか、脚本家の独りよがり感が拭えん。展開が古典的少女漫画チックで程度が低い。対象年齢は上なんだろうが、恋愛へ幻想感があまりに幼くはないか? 眺めてるだけで拒否反応が出た。あーゆーのが今の時代のニーズなのか。おそろしや。

「人は一人じゃ生きていけない」。実にその通り。でもその言葉を免罪符にして精神的に立ち止まるのはどうかと思う。たとえ無理でも近付こうと小さく努力する。啓蒙的であるが、大事だと思う。「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」なんてあまりにも有名な言葉だが、真理だ。他者に依存するのはもちろんいいが、それだけじゃ人間としてあまりに貧弱だろう。そうした人間を量産するような、依存を肯定する世の中になってきているけれど、ちょっとは立ち向かおう、って気持ちがないと、泥沼確定なのは自明でしょうに。

こうして出来上がる五十年後の世界。実に楽しみだな。
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