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アクセス解析なんてものもあったな、と覗いてみると、まあこんなものでも多少見られてはいるんだなー不思議だーなんて思ったり。なんか中学時代にやった交換日記みたいだ(笑

で。潰瘍性大腸炎のサーチで来られる方も結構いるようですが、残念ながら、私の症状はまだ軽い方だったので、まだ無茶な生活をしたりもしてます。本当に自分が病人だということを忘れるほどの日々――だけどそれが強烈な再燃を呼ぶだろうということは一応はわかっているのだけれど、いまいち実感がないというのが本当のところ。今度は症状はわかってるのだし、一度再燃して自戒の念を起こさねばならないな、と思ってるところです。

しかし先には「軽い」と書いたけれど、結局症状を見る限りは中等症いうよりも重症に近かった気もするが。調子がずっと悪くて、病院に掛かって点滴とかしてもらっていたけどそれでも治らず、きちんと看てもらったら「今すぐ入院してください」と言われたし。「いや、もう暫くあとがいいんですけど」「ダメです。できるだけ早く入院してください」なんて。熱も38度くらい常にあったし、下痢だし、固形物は食べずに水分だけで生活してたし、水ですら飲んだらすぐトイレ行きたくなったし、小便だけということもできなかったし、体重も10kg以上落ちてたし……うーん、振り返ってみると、なかなかだなあ。

入院してからは「G-CAP」「L-CAP」共にやったけど、どうもLの方が効くらしい、ということを先生が言っていた。自分の場合Gでも充分効いていたのだけれど、最後の最後で副作用なのか、一気に発熱、41度級の高熱が出て大変なことになった。それまでも治療中に息苦しくなったり、眩暈がしたりということもあったが、概ね大丈夫だったのだが。

自分の場合、「強化療法」とか言って、ちょっと試験的にやったことがあった。通常GCAP/LCAPは多くて週に一度ということらしいのだけれど、それを週に二度やるというもの。たぶん私が若いから、という理由でこれの対象になったんだろうが、実際よく効いてくれて、入院当初はペンタサ8錠+GCAPだけでぐんぐん良くなってくれていた。だけど件の高熱発生で一気に病状悪化血便復活、プレドニン投与開始とあいなったのでした。

今のところそれほど重く考えていないから、「UCは薬物療法、CDは食事療法」というのを信じて普通の食生活を送っております。とゆーか退院してから思ったけど、一般的に世の中油っこいものだらけだ。ありとあらゆるものに油が使われてる。改めて、日本食が優秀だということを認識。けどあんまり好きじゃないのよねえ。

ああ、あと知り合いに三日以上(目安)入院している奴がいたら絶対お見舞い行ってあげてください。特殊な例を除いて、本当に有り難いです。「なんだよ来たのかよー」とか言われても、内心とても嬉しいはずです。病院って本当に退屈で、人と喋ることが本当に楽しく、時間が簡単に過ぎてくれて、時間の経過を長く感じすぎてしまう入院患者らにとって、来客はこれ以上ない良薬となるはずです。一日ずどーんでなく、毎日ちょびちょびが理想ではあると思うのですが、一日くらいは行ってあげると喜ぶと思います。

入院なんて三日で飽きます。一日がアホみたいに長く感ぜられます。少しお喋りの相手をしてあげるだけで、精神的に非常に楽になるんです。いやこれほんと。

そんな自分は、見舞いに来てくれた友人たちと大富豪やって馬鹿盛り上がりして看護婦さんに絞られた人間だったりするのですけど。
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