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さてさて、友人に誘われるままに再び映画館へ。最近結構映画館に行ってるな……。

今回見てきたのはこれ! ――とまた買ってきたパンフレットの画像でも載せたいところだけれど今回はできないのがなんとも。買おうと思ったら売り切れ。今までパンフレットが売り切れなんて一度もなかったが……

観て来たのは「FLY,DADDY,FLY」。概略は公式サイト等を参照してもらうとして適当な感想を。

話自体が綺麗だと思った。つまり王道の展開。すんなり観られる映画だと思う。端々にはそれなりのエッセンスも効いていて、飽きずに観られた。それほど高評価は付けられないが、しかし観る分には充分な作品だと思う。TVで放送するのに合っているといったレベル。

ごちゃごちゃイチャモン付けようと思えば付けられるけど、綺麗な話だけに「まあいいか」と許せる。ちょっと現実離れはしているけれど、娯楽映画だしいいか、と思えれば楽しめる作品だと思った。

個人的にはきちんと娘を迎えに行って終わって欲しいと思ったけれど、そこの辺りは個人の差異として納得できるか。

にしても堤氏、先に姑獲鳥見てるだけにギャップが酷すぎる(笑。でもこういう役のほうが似合っていると感じた。土臭い感じが好印象。

最近は邦画が伸びてきているように思う。昔の典型的な邦画のイメージとは良い意味で違った作品が多く出てきていると感じる。「邦画なんざ」と今まで馬鹿にしていたが、少々侮れないかな、と思い始めた。

ただし創作とは感性、自分を削って創るもの。日本という社会がどれほど感性を解放させるようなものとなるか、だろうなあ。開放だけでなく自制も出来なければ駄作になるのは明白だけど。
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