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本が好きな自分としては、やはり本は手にとって買いたいものだった。本屋の匂いの中で手に取り、装丁と中身を確かめてから買いたいものだった。それが本を買うときの作法というものだろう。おかなしなことだが、自分の中でそれは幼い頃から決まっていたルールだった。

しかし本屋には物理的限界がある。従って店頭に並ぶ本は限られてくる。古書希書の類は完全に姿を消し、あるのはテレビで推される人気小説ばかり。故にそれらを求める場合、古本屋等を巡り歩く訳だが、しかしここは静岡の僻地、神保町ではない。求める本は頑として姿を見せず、読むことのないまま記憶から消えていく――。

……いやね、そりゃ静岡市とか東京に出張って大きな本屋行けば売ってるかもしれないけどさ、そりゃちょっと面倒ってもんでしょう? 上記のものを要約すると「近所の本屋という本屋巡って見つからない本がある。都会の方にいけばあるかもしれないけどそれはめんどくさい。どうにかしてよドラえもーん!」ということ。

それでも「実際に本を触ってから買いたい」ということはやはり譲れなかったのだけども、それでも読みたくなった本があったもんで「セブンアンドワイ」で購入することに。「Amazon」でも良かったのだけど、1500円以下でもセブンで受け取れば送料無料、ということでそっちに。あと、本が送られてくるというのも個人的に気持ち悪い気がしたので。頭の古い人間の性なんでしょうかね。

「クラフト・エヴィング商會」と聞いて、ピンと来る人は結構いるのかな。近くにはなかなかこの人たちの本が売ってないのですよ。名前だけは聞いていて「読んでみたいなー」とかねがね思っていたのだけど。ということで、とりあえず入門書として「ないもの、あります」を注文してみた。楽しみだ。

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文花帖はとりあえずLV6までを完全制覇。LV7も半分終わった。神主さんのblogを見ると「号外」もそのうち追加されるようだから、少しずつ踏み進めて行くとしよう。


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